"1st Annual English Presentation Contest for Students in Colledges of Technology"へ物質工学専攻1年生3名が参加しました

高専生の英語によるプレゼンテーション大会(1st Annual English Presentation Contest for Students in Colledges of Technology)が1/26(土)27(日)に開催され、予選を勝ち抜いた本専攻科1年生3名が参加した。

記念すべき第1回大会に臨んだ3人であったが、惜しくも入賞は果たせなかった。しかしながら発表に関して周囲の評価は高く、練習の成果が十分に発揮できたようである。

参加した学生は「英語の重要性が叫ばれる中、このような大会が始まったことは大変素晴らしいこと。来年もチャンスがあれば挑戦したい」と語った。

コンテスト終了後の集合写真

☆参加した学生のコメント(原文のまま掲載)

○残念ながら入賞することはできませんでしたが、今回presentation contestに参加してよかったと思っています。本番当日を迎えるまでの過程で、多くのことを学ぶことができました。英語のこと、スピーチの仕方など大谷先生には大変お世話になりました。全国高専の学生や先生方に会えたことで、視野が少し広がったように感じます。もう一度このような機会が頂けたらまた参加したいと思っています。参加しなかった方、あるいはコンテストのことを知らなかった学生たちにもこのような世界もあるんだよってことを知ってもらえたらうれしいと思います。今回の参加で自分がまた一歩成長できた気がしました。


○1月26日から27日に、国立オリンピック記念青少年総合センター国際会議室で、第1回全国高等専門学校英語プレゼンテーションコンテストが開催されました。この大会は高等専門学校連合会および全国高等専門学校英語教育学会(COCET)共催によるもので、高専生の英語表現力向上と国際感覚豊かな技術者育成を目的に今回初めて開催されました。この大会は、「ロボコン」「プロコン」「デザコン」と並ぶ高専全国大会です。競技は「英語プレゼンテーションの部」と「英語スピーチコンテストの部」で構成されており、私は同じ物質化学専攻1年生2名とともにプレゼンテーションの部に参加しました。私が参加した「プレゼンの部」は、1チーム3人が1つのテーマについて10分間の発表と審査員との2分間の質疑応答を行うもので、11月に行われたビデオ審査による予選を勝ち抜いた本校を含む全国10校の代表が出場しました。

 私たちのチームは、世界的に重要な問題である地球温暖化を阻止するために、今行っている特別研究Tを通して、どのような取り組みを行っているかについて、プレゼンを行いました。残念ながら入賞することはできませんでしたが、今回この大会に参加して、昨年の10月から本番当日を迎えるまでの過程で、多くのことを学ぶことができました。英語のこと、スピーチの仕方など大谷先生には大変お世話になりました。高専生は英語ができないとよく言われますが、やはり全国規模での大会には、優秀な参加者ばかりで、とてもよい刺激になり、視野が少し広がったように感じます。もう一度このような機会が頂けたらまた参加したいと思っています。参加しなかった方、あるいはコンテストのことを知らなかった学生たちにもこのような世界もあることを知ってもらえたら嬉しいです。今回の参加で自分がまた一歩成長できた気がしました。

 英語科の先生方、専攻科主事の添田先生にはご好意により旅費を援助していただき大変感謝しております。また、ESSのメンバーには何度も練習に付き合っていただき、色々なアイディアを出してもらい、質疑応答対策にも協力をしていただきました。2Cおよび3D、専攻科1年の皆さんには、貴重な授業中にプレゼンの練習させていただき、本番での質疑応答対策にも協力していただきました。最後にもう一度、4ヶ月間にわたり、プレゼンの練習を見ていただいた大谷先生には感謝の気持ちでいっぱいです。貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。