学会及び社会に対する貢献

 

1.              学会役員・委員

20082009: 日本化学会 フェロー選考委員.

20082009: 日本化学会 学術賞進歩賞選考委員.

2006.052008.05 高分子学会九州支部長、高分子学会理事.

2007.032008.02 日本化学会九州支部長、日本化学会理事.

2006.012006.122002.012003.12 光化学協会理事.

2005.04〜現在まで 有機デバイス研究会会長.

2004.012005.12 光化学協会常任理事.

1991.062005.03 有機デバイス研究会(旧東海有機デバイス研究会)幹事.

 

2.国、地方公共団体等委員

2013: 独立行政法人日本学術振興会 最先端・次世代研究開発支援プログラム進捗管理委員会

書面確認有識者

2000現在: 独立行政法人日本学術振興会 科学研究費委員会専門委員 書面審査(2000-現在)

および第二段審査(2010)

2005現在: 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 産業技術研究助成事業

ピアレビュア

20092011: 電気学会「フィルムベースデバイスのための界面制御とプロセス技術に関する

調査専門委員会」委員

20052007: 独立行政法人科学技術振興機構 先端計測技術専門委員

20012005: 日本学術振興会 特別研究員等審査会専門委員

20012005: 日本学術振興会 先端研究拠点事業―国際戦略型(発展型)−審査会専門委員

2001 科学技術振興事業団 STAフェローシップ審査委員

20002001: 化学技術戦略推進機構 フォトニック分子メモリー委員会委員・プロジェクト

研究リーダー

1999通商産業省 産業技術審議会評価部会委員

 

3.学術研究集会の主催等

国際会議・国内学会

1)      KJF International Conference on Organic Materials for Electronics and Photonics (KJF2010), chairman, August 22-25, 2010, Kitakyushu International Conference Center, Kitakyushu, Japan.

2)      International Symposium on Polymer Physics, chairman, September 13, 2008, Fukuoka , Japan.

3)      高分子学会第54回高分子夏季大学実行委員長、平成20716日〜18日、鹿児島市.

4)      光化学協会2005光化学討論会代表世話人、平成17912日〜14日、福岡市.

(他省略)

4.有機デバイス研究会(旧東海有機デバイス研究会)

110回 2017. 7. 14 メタマテリアルズの展開、浜松市.

109回 2017. 5. 26 インクでエレクトロニクス、浜松市.

108回 2017. 1. 27 光合成関連科学技術の進展、浜松市.

107回 2016. 11. 11 ペロブスカイトの応用展開、北九州市.

106回 2016. 7. 22 再生医療の進展、浜松市.

105回 2016. 4. 15 最先端高分子材料と応用、浜松市.

104回 2016. 1. 22 プリンテッドエレクトロニクス、浜松市.

103回 2015. 11. 6 エネルギーハーベスティング、北九州市.

102回 2015. 7. 24 スピントロニクスの展開、浜松市.

101 2015. 4. 24 吸着分離回収材料の新展開

100 2015.01 脳---究極の有機デバイス---、浜松市.

99回 2014.11 微生物の力 ---エネルギー、環境、資源---、北九州市.

98回 2014.07 二次電池の最新動向と展望−ポストLIBに向けて−、浜松市.

97回 2014.04 機能性ゲルの展開、浜松市.

96回 2014.01 バイオイメージングの展開、浜松市.

95回 2013.11 有機太陽電池の進展、北九州市.

94 2013.07 ダイヤモンドライクカーボンの進展、浜松市.

93 2013.04 最新センサ技術と応用 --安心安全・環境・健康--、浜松市.

92回 2013.02 水蒸気バリアフィルムと封止技術の進展、浜松市.

91回 2012.10 透明導電性フィルムの展開 -ITOと新材料-、浜松市.

90回 2012.07 水に関する科学・技術・ビジネス、北九州市.

89回 2012.04 エレクトロクロミック材料・デバイスの進展、浜松市.

88回 2012.01 生体に学ぶ材料・デバイス・システム、浜松市.
87回 2011.10 有機薄膜太陽電池の進展、北九州市.
86回 2011.07 燃料電池の進展--家庭用から自動車用まで--、浜松市.

85回 2011.04 超高密度・大容量光記録の進展、浜松市.

84回 2011.01 ナノ材料の機能と安全性、名古屋市.

83回 2010.10 自動車関連環境材料の展開、川崎市.

82回 2010.04 ナノフォトニクス・プラズモニクスの展開、浜松市.

81回 2010.04 テラヘルツ関連技術の進展、浜松市.

80回 2009.12 スーパーキャパシタの展開、名古屋市.

79回 2009.10 ゲル材料の展開、名古屋市.

78回 2009.07 有機太陽電池の最新動向と展望、福岡市.

77回 2009.04 グラフェンの最新技術動向と展望、浜松市.

76回 2009.01 近赤外応答材料の展開、名古屋市.

75回 2008.11 イメージセンサーの展開、浜松市.

74回 2008.10 透明酸化物半導体の展開、名古屋市.

73回 2008.07 プリンタブルエレクトロニクス、福岡市.

72回 2008.04 高機能LEDの展開--無機と有機--、名古屋市.

71回 2008.01 バイオベースポリマーの現状と展望、名古屋市.

70回 2007.11 分子エレクトロニクス・フォトニクスの展望、福岡市.

69回 2007.10 ガスバリア膜の展開,有機デバイス研究会、名古屋市.

68回 2007.07 電子ペーパーの展開,有機デバイス研究会 福岡市.

67回 2007.05 ナノ微粒子・ナノファイバーの展開、名古屋市.

66回 2007.03 フラットパネルディスプレイを支える高分子材料、名古屋市.

65回 2006.10 ナノバイオテクノロジーのデバイス応用、名古屋市.

64回 2006.07 有機トランジスターの応用展開、福岡市.

63回 2006.04 ブロックコポリマーの最新動向、名古屋市.

62回 2005.12 ナノコンポジット材料の進展、名古屋市.

61回 2005.10 太陽電池の進展-シリコンと有機-、名古屋市.

60回 2005.07 液晶材料・ディスプレイの新展開、福岡市.

59回 2005.04 携帯用燃料電池の展開、名古屋市.

58回 2004.12 化学センサの展開、浜松市.

57回 2004.10 高分子有機ELの展開、浜松市.

56回 2004.07 UVキュアの展開、福岡市.

55回 2004.04 イオン性液体の展開、浜松市.

54回 2003.12 ポリマーバッテリー、浜松市.

53回 2003.10 高分子膜表面・界面の構造と物性、福岡市.

52回 2003.07 DNAチップの進展、福岡市.

51回 2003.04 超高密度記録の進展、浜松市.

50回 2003.01 生命情報科学、浜松市.

有機材料・デバイスに関連した分野で最先端科学技術に関する講演を通して企業と大学などの研究者・技術者の個人レベルでの交流をめざして東海有機デバイス研究会(2000年に有機デバイス研究会と改称)を19916月に設立し、浜松市(1991年〜2004年、2008年から)、名古屋市(2005年〜2011年)、福岡市(2003年〜2009年)、川崎市(2010年)、北九州市(2011年から)でこれまで110回の講演会を開催。(詳細は、http://www.rie.shizuoka.ac.jp/~trad/themes.html

 

5.科学研究費補助金

        2008年度〜2010年度 特定領域研究「光分子強結合場の創成」、代表(公募)、ナノ構造・配列制御して光分子強結合場による近赤外蛍光増強と応用

        2002年度〜2005年度 基盤研究(A)、代表、導波モード・表面プラズモン共鳴励起による有機超薄膜の高感度時間分割蛍光測定と応用

        この他に代表者あるいは計画班分担者として、特定領域研究(2)「分子シンクロ材料」、特定領域研究(2)「光機能界面」、基盤研究(B)(2)(国際)2件、基盤研究(B)(2)一般2件、特定領域研究(A)「非局在電子系」、国際学術研究(共同研究)、重点領域研究(2)「有機非線形光学」、重点領域研究(1)「分子系超構造」、重点領域研究(1)「光反応ダイナミクス」、重点領域研究(2)「機能性材料」、一般研究(C)などを受領している。

 

6.共同研究・受託研究・その他の研究費

 2006.042010.03 組織対応型連携研究 九州大学日産化学工業(株)、有機ナノ微粒子関連材料の開発、連携研究代表

 2008.042010.03 共同研究、日産化学工業(株)、代表、光・電子機能性高分子薄膜の構成と評価に関する研究

 2005.112008.03 共同研究、日産化学工業、代表、有機ナノ微粒子関連材料の開発-新規機能材料の創製とその用途探索・応用研究

 2008年度〜2009年度 (独)科学技術振興機構受託研究 平成20年度シーズ発掘試験 代表、高機能エレクトロクロミック高分子材料の開発と固体薄膜デバイス応用

 1999年度 住友財団環境研究助成 代表、表面プラズモン励起蛍光による環境ガスの高感度高速センシング

 

7.北九州高専での外部資金

1. 平成25年度 静岡大学電子工学研究所共同研究プロジェクト、「近赤外光による上方エネルギー変換とイメージング応用に関する研究」、代表

2. 平成26年度 静岡大学電子工学研究所共同研究プロジェクト、「近赤外光による上方エネルギー変換とイメージング応用に関する研究」、代表

3. 平成27年度 静岡大学電子工学研究所共同研究プロジェクト、「金属ナノ粒子による上方エネルギー変換蛍光の効率向上と長寿命蛍光イメージング応用に関する研究」、代表

4).平成 28-30年度 科学研究費補助金 基盤研究(B)(一般) 課題番号16H03838 機能分子組織化DNA・金ナノ粒子複合薄膜による革新的高効率光アップコンバージョン」、代表

5. 平成28年度 静岡大学電子工学研究所共同研究プロジェクト、「光エネルギー上方変換機能をもつDNA系の局在表面プラズモンによる増強、代表

6. 平成29年度 生体医歯工学共同研究プロジェクト、「DNA二重螺旋による光機能性色素の高度組織化とエネルギー上方変換応用」、代表

 

(他省略)